私はものすごく値上がりしそうな株式の銘柄を見つけたので、株で儲けようと思いました。

ですが先立つものが乏しかった私は、友人からお金を借りる事にしたのです。

40万円ほど貸してもらえれば、利息を付けて数か月後には返せるからと言い、私は友人にお金を貸してほしいと懇願しました。

最初はお金を貸す事を渋っていた友人ですが、しつこくお願いする私に根負けしたのか、最終的には貸してもらえたのです。
そして私は友人からお金を元手に、株取引を始めました。

しかし値上がりすると思っていた株式の銘柄を買っては見たものの、全然値上がりする気配すらなく、終いには値下がりして来てしまったのです。
私はそれでも値上がりすると信じて、待ち続けました。

ですがひと月経ってもふた月経っても値上がりする事はなく、結局購入した株価の半分くらいの株価で売る事にしました。

それによって私は友人から借りたお金を返せなくなってしまったので、その事を友人に話したのです。

そしたら友人は私の言う事を信じてお金を貸したのに、それは無いんじゃないかと怒り出してしまい、今すぐ貸したお金を耳を揃えて返してくれと言い出したのです。

仕方がないので私は、今度は親戚の人に頭を下げてお金を貸してもらい、友人に借りたお金を返しました。

それ以後友人とは絶縁状態となってしまい、親戚から借りたお金を返す日々を送っているのです。

よく、消費者金融は金利がかかる、友達や知人から借りた方が利息は少ないという方がいますよね。

しかし、私の場合は友達から借りて利息以上に大事なものを失うケースでした。

貸す側が返してくれないから困るなとどいうトラブルはよくあります。

借りる側なら問題ないだろうと思い、知人から20万円ほど借金しました。

後々のトラブルを防ぐ為に、「利息は取らない。3ヵ月後に返済する」という約束を文章にしました。

しかし、これが大きな間違いでした。

私は失業して、家族を養う為に借金しました。

そして借りて2ヶ月目に無事再就職先も決まり、3ヶ月の約束の期日にお金を返済しました。

利息はつけない約束でしたが、2万円ほどつけて22万で返済。

3ヶ月で2万円なら単純に考えて、利息制限法違反になりますが、友人関係なので特別な問題はナシ。

返済も終わったしこれから頑張ろうと思っていた矢先、我が娘が泣きながら帰宅してきました。

何があったのかと妻とたずねると、なんとお金を借りた事実がどこからか漏れてしまい、借金女とバカにされてしまったとのことです!

約束事には、外部にもらさないという文章はありませんでした。

だから借りた知人に責任を追及しようにも中々できませんし、強引に追求したところで、その知人との関係は壊れてしまいます。

私は消費者金融からお金を借りておけば、支払う利息も今より安かっただろうし、秘密も守られた。そう後悔しました。

今後生活費のためにお金を借りる時は絶対に消費者金融にしよう。

知人はやめておこう。

と確信した瞬間でした。

以前、家族からお金を借りてお金なんて借りなければよかったと思ったことがありました。
お金を借りるということがあまり良くないことなんですよね。

そんなことも知らずに、ただお金が必要だったら家族に借りればいいと思っていました。

家族だったらお金を借りても良いだろうと気う気持ちがありました。
家族だから甘えても許されるだろうという安易な気持ちです。

いい歳をした大人になってからも子供の頃と同じように家族に甘えてしまって後で反省しました。

ひとり暮らしをするためにアルバイトをしてお金を貯めていたのですが、アルバイトを頑張っても目標金額に届かず悩んでいたのです。

ある程度目標としていた金額に届かないとひとり暮らし中に困るだろうと思って、少し親に甘えてしまったのです。

大きな金額ではなかったけれど、親にお金を借りたことは貸し借りができていい気分ではありませんでした。

お金が貯まるまで一人暮らしを延期すればよかったと思った思い出です。

私は学生時代にどうしてもお金が足りなくなってしまった時があり、その時に友人から借金をした事がありました。
その借金は一年以内に、利息を付けてきちんと返済をしたのです。

学校を卒業してからその友人とは会っていなかったのですが、数年ぶりくらいにひょっこりと私の前に現われたのです。

私は懐かしさのあまり再会を喜びましたが、友人が私の前に現われた理由はお金の無心でした。

昔私が友人からお金を借りたのを恩に着せて、今度は自分にお金を貸せと言い出して来たのです。

あの当時は友人から借りたお金で窮地を救われたので、本当はお金を貸したくはなかったのですが、仕方なく貸す事にしました。

その後友人は私から借りたお金を返済せずに、次々にお金を借りに来ました。

友人はその度に昔の事を蒸し返して、私を脅すかのように金を貸すよう要求したのです。

そんな友人に貸した金額が合計100万円に達そうかという頃になると、ぷっつりと友人は私の前に姿を現さなくなったのです。

人を使って友人の所在を探そうかとも思いましたが、またお金が掛かってしまうので、友人に貸したお金は泣く泣く諦める事にしました。

私がまだ独身時代に、どうしても欲しくなったピアノを買いました。

その時、友人にやりない分を借りました。
金額にして十五万円です。

きっと無理だろうと思っていたのですが、快く貸してくれてとても助かりました。

でも私は二年経った今、まだ返していません。

私はピアノの先生になるために、どうしても必要だったのです。
それなのに、その夢を断念しました。
いろんな都合でできなくなったのです。

そのことを知って友人は、とても怒っていました。

せっかくの夢を諦めるなんて、信じれないと言われたのです。

そして十五万円をすぐ返してと言われたのです。

私がピアノの先生になるから貸してくれたお金だったのです。

その夢を諦めるなら、すぐにお金を返してほしいと言われました。

でもそれができません。お金がないのです。

もう少し待ってと言ったら、絶交を言い渡されました。

二度と顔を見たくないから、お金は振り込んでと言われたのです。

悲しかったです。でも仕方がないです。

それなのにまだ振り込んでいないのです。

昔はお金が足りなくなると、友人からお金を借りていました。

友人は働き者で趣味などにお金を使いませんから、貯金がたくさんあったのです。

私はそれを良い事に、友人から頻繁にお金を借りまくっていました。

友人からお金を借りれば利息もかかりませんし返済日も決まっていませんから、お金の借り先としてはこれ以上便利な物はないと思っています。

しかしある日急に友人は、私に貸したお金を全額今すぐに返してほしいと言い出したのです。

そうでなければ今後一切お金は貸せないと言い出したのです。

私はそこで一括には返済が出来ないので、毎月少しずつ返すからと言いました。

そして一年ぐらい経って、友人から借りたお金を返済し終わったら、友人は私の前から姿を消したのです。

突然のことだったので、私は目の前が真っ暗になってしまいました。

多分、私があまりにも安易にお金を貸してい欲しいと言うのに嫌気がさしたのが原因だと思っています。

それから私は消費者金融からしかお金を借りられなくなってしまい、利息と返済日の負担を強い入れらる様になってしまったのです。

ここでも友人同士の借金トラブルをご紹介します。

とにかく皆さん怒りもありますが、悲しそうで、お金を貸したことを後悔させているようですね。

これを読んだあなたも、友人には困っても借金はしない方が賢明だと思います。

というか、読めば読むほど友達から借金をやめようと誰もが思うはずです。(^_^;

 

 

友人に引っ越し費用を貸したつもりが、とんでもないことに。

友人が就職し、引っ越しをすることになった。

それまではいわば「ニート」だったので、就職のための身支度をするお金はあるものの、引っ越しをするまでのお金がないとのことで、友人同士で金額を集め、それを「貸す」形で20万円ほどを用意し、私がそれを取りまとめて、友人一同からのお金として貸し付けた。

友人同士なので、証文とかは用意しなかったが、20万を渡したことを証明する受取書だけは作成しておいた。

そして1年後、そろそろいいだろうと思い、友人間で相談して「ただの半分でも返してもらおう」と返済の申し入れをすると、相手はしらばっくれて「ご祝儀だと思っていた」と逆切れ。

受取書を見せて貸し付けだといっても、「貸しているなら借用書を見せろ」の一点張り。

これはもう腹立たしくなり、友人一同で縁切りをすることにして、貸したお金が返ってこなくてもせめて一泡吹かせてやろうと考えていた矢先、
そいつができちゃった結婚することになり、送られてきた結婚式の案内状に即刻「ノー」を送り返し、
ついでに「貸したお金返せ」とそれぞれが課した金額を書いて返送することに。

その返信は友人の実家に送られるものであったらしく、友人の実家では実父母が怒り心頭になり、修羅場になったらしい。

 

 

友人とのお金の貸し借りで仲が悪くなった体験談

当時大学生の私はギャンブルばっかりする大学の友達がいました。

パチスロなど競馬などとにかく博打物がすきで最初はお金を貸してくれと言われることはなかったのですが、
仲が良くになるにつれてどうしても5000円でいいから貸してくれ、必ず返すからと言われたので貸してしまいました。

その後返すことなく半年ぐらいの月日が経ってしまいました。

私はそれでも催促をせず彼から返してくれることを信じて待ってました。

すると彼からお金のことで相談を持ち掛けられました。
私はついに返してくれるか、と思い話を聞くとまた5000円貸してくれという相談でした。

私はその場で怒り、ふざけるのも大概にしてくれ!半年間も待ったあげくまだ金を貸してほしいなんて馬鹿げてる!
と彼にいったところ、慌てて彼が謝ってきたのですがそれでも金を貸してほしいと言われ、呆れてしまいした。

なので彼の親に連絡をして5000円返してもらうようにいったところ、きちんと後日、私の家に5000円と手土産みたいなのを親の人が持ってきて貰いました。

それから彼とは縁を切ったままです。

 

 

友人に貸したお金の使い道とあきれた言い訳

友人Aがある日「10万円貸してほしい」という。
その理由を聞くと、「妹が病気でお金がかかる」とのこと。

いまさら思えばそこで怪しいと思えばよかったのだけれども、どうしてもいうし、年内には返すということだったので、相手の言い分を信じてお金を貸してしまった。

そしてそれから6カ月がたち、年末が差し迫ったので私は友人Aにお金を返してもらうために催促をすることにした。

電話をしようと思っていたその矢先、別の友人から電話があり「お金を貸したが帰ってこない」という愚痴。

なんと友人Aは私以外にもさまざまな友人からお金を借りていた。

その理由も妹の病気ではなく、親の事業資金とか様々なものだった。

お金を貸してもらうことと、本当は何に使ったのかを確かめようと、お金を貸した複数の友人を連れなってアポなしで友人Aの家に押しかける。

その場でお金が返ってくるとは思わなかったが、使い道だけは聞きだしたかった。

2時間ほど友人Aを説教した結果、聞き出した理由は「同人誌発行のための費用」だった。

コミケなどで売れば儲かって、年内には返済できると思っていたらしい。

だが、友人Aの部屋に高く積まれた数百冊の同人誌を見ると、そんなことはありえないとあきれ返った。

 

 

友人にお金を貸して、ずっと返してもらっていません。。。

私は二年前に友人にお金を貸しました。
友人の母親が入院して、その入院費が足りないと言っていたのです。

私は困っている友人を、ほっておけなくてお金を貸したのです。

するとその話が全部嘘だとわかりました。

お金を貸した翌日、友人のお母さんを見たのです。

スーパーで普通に買い物をしていたのです。

とても元気そうで、私にも挨拶をしてくれたのです。

だから私はすぐに友人に連絡をしたのです。

問いただすと、彼氏の借金返済のためだったと言います。

私はとてもショックでした。
全部嘘だったのです。

信じて貸したのに、嘘だったのでした。

だからすぐにお金を返してと言いました。
でも返済してしまった後なのでありませんでした。
それから何度も返済を迫っていますが、あれからもう二年も経っているのです。

いまだに返してもらっていません。

私は決心して友人のお母さんに話したのです。
全部話しました。
でもわかってもらえずに、私が逆に嘘をついているように思われています。

でも絶対に返してもらいます。

 

 

友達に15万貸しましたが全然返してくれません。

2年前に派遣先で仲良くなったA子さんと、お金の事でトラブルになりました。

A子さんも私も趣味が同じで休みの日は一緒に出掛ける程仲良くなったのですが、ある時から急にA子さんが「お金がない」と言い出すようになりました。

どうやらA子さんは当時付き合っていた彼氏と共にパチスロにハマり、借金も50万程あったようなのです。

私はせっかく仲良くなれたA子さんが困っているなら助けになりたいと思って、つい言われるがまま1万程貸してしまいました。

それに味を占めたのかA子さんは、私と会う度に泣きながら「絶対に給料日に返すから後○万貸して」と言うようになりました。

私も1度で止めておけばよかったのに、返してくれるのならと貸してしまったのです。

しかしA子さんは「返そうと思ったら借金取りが来てお金を全部持って行かれた」等理由をつけては全く返してくれず、A子さんへ貸したお金はとうとう15万を超えました。

流石にこれ以上は貸せないと思って普段より強めに「すぐに全額返せとは言わないけど、せめて毎月1、2万ずつ返してほしい」と伝えた所、A子さんは途端に態度を変えて私を罵り始めました。

そして職場の同僚や上司に「私がA子さんからお金を借りて返さない」と嘘をつかれてしまったのです。

結局何とか誤解はとけましたが、暫くは職場の空気が悪く辛かったです。

A子さんはその後職場を無断退職して、違う所で働いていると聞きました。

私はまだ貸したお金が返ってこず、どう取り立てようかとモヤモヤとしています。

友人同士でお金の貸し借りをして関係がこわれてしまった方は沢山いらっしゃいます。

ここでは友達にお金を貸して、友情がなくなってしまった方の証言を集めてみました。

 

 

友達とのお金の貸し借りは、極力しない方が良いと思います。

私の場合は友達にお金を貸して、期日にお金を返してもらう予定だったのに、返済してもらえず、
給料日にお金が入るのでそれまで待って欲しいと言われて、それでも給料日には返済されず、友達とケンカになりました。

お金を返すあてがあるのであればいいのですが、給料以外にお金が増えるようなことはないので、それは返済しないといけないでしょう。

お金を貸す方も借りる方も実は問題があって、借りる方は友達だから返さなくても文句は言ってこないと思っている場合です。

貸す方に問題があるとすれば、返済してくれなくてもいつかは返してくれるだろうと言う、とても甘い考えが底辺にあることが問題なのです。

おさらいしてみると、お金の貸し借りは友達同士でするものではないです。
借りるべき場所で借りて、返済するべきお金はしっかりと返済するのが、当然の金銭感覚なのです。

お金は返ってこないは、友達はいなくなるわでは、楽しいことはなにもないです。
友達とのお金の貸し借りは、絶対にしないでおきましょう。

友人にお金を貸して仲が悪くなってしまった話

友人に頼まれて10万円を貸したことがあります。
本当は他人にお金を貸さないようにしようと思いながら生きてきたのですが困っているのを見て仕方なく泣けなしの貯金を下ろしてきて手渡しました。

貸した直後はとても感謝をしてくれていました。
なるべく早く返すからという言葉を信じて待っていました。

少なくても1年後ぐらいには返してくれるだろうと思っていましたが待てど暮らせど返してくれそうもありません。

催促をするのは嫌だったので自然に任せることにしました。

2年が過ぎたころお金を貸した友人と連絡が取れなくなっていました。

携帯電話に連絡をしましたが「この番号は現在使われておりません。」というアナウンスが流れました。

お金を返してもらえないまま音信不通となってしまいました。

貸した金額が1万円なら諦めがつきますが10万円は私にとって大きな金額です。

困っていた友人を助けるために無理をして貸したのに裏切られてしまいました。

このことを反省して他人にお金を貸すのはやめました。

友人同士での貸借りはご法度。お金を返さない友人。

友人同士のお金の貸借りは、関係が崩れたら嫌な為絶対にしていませんでした。
ところがある日、友人の赤ちゃんが熱を出して「1万円貸してほしい!」と頼まれました。

友人の赤ちゃんは、産まれた時から見ていたのでかわいそうだと思い貸しました。

あれから数年経ちますが、未だに返してもらえず。
こちらから返してとは言えず。

相手からいつ返してくれるのか待っていたら気づけば数年経過していました。

今、まだ関係は一応続いています。

やはり、友人同士のお金の貸借りはご法度だなと改めて思いました。

相手は何故返さないのか、私が返してと言わないからか、忘れていると思っているのかは不明ですが(お金はあるはずです。

色々な家電を買い替えています)私なら貸借りは嫌だから返すのになと思っています。

出産祝いを渡さなかった為、出産祝いをあげたと自分の中で解釈していますが、モヤモヤしています。

最近知ったのですが、子供の医療費は(地域によって違いますが)800円以上はかからないようですね。薬代も無料。

赤ちゃんを出せば、口実になると思ったのですかね?

ただただ悲しいです。

友情すらも簡単に壊れる金の貸し借り

金銭トラブルと一口に言っても、様々な場合がありますが、身近で生々しい事例と言えば、知り合いや友人との金銭のやり取りです。

以下に簡単な流れを記します。
友人とは、それまで普通の関係であり、一緒に遊んだり旅行に出かけたりする仲でした。

ある日、手元不如意になった友人が「借金を抱えてしまった、それ自体は問題無いが、生活に困っているので少しで良いから貸して欲しい」と頼みごとをされます。
そこで金を貸してしまったのが間違いです。

可哀想だと思ったのもありまが、何より「友人ならば取りっぱぐれが無い」と判断したのです。

結論から言えば、大甘です。

友人から見れば、逆に「頼めば金を貸してくれる相手」と見られたのかもしれません。

確かに返済が滞る、と言う事はあまり無かったのですが、その友人は、以後、金に困る度にこちらを頼ってくるようになります。

もちろんお金のやり取りと言うのは余り良い気分ではありません。

その事について少々文句を言うと、「それでも友達か」などと、紋切り型の返事が返ってきます。

その友人と付き合いは当然のように減っていきました(減らした)。

軽い気持ちでの金銭のやり取りでお互い不快感を覚え、最終的に付き合いが無くなってしまったと言うのは、やはり後悔の一念しかありません。

私が親友とも呼べた友人とお金が問題で縁を切ったお話

私には小学生の頃から仲が良く、大人になった今でも定期的に遊んでいる親友とも呼べる友人がいます。
そんな長い付き合いをして、大切に感じていた友人と先日完全に縁を切りました。

原因は率直に言いますとお金に関するトラブルです。

私は数年前その友人に8万円を貸したことがありました。

確か「一人暮らしのために必要」とお願いをされやむを得ず貸したお金です。

友人も「必ず近いうちに返すから」とお金を渡した際に言ってくれていました。

しかしです。最近になって驚きな発言をその友人からされました。

それは「俺お金は借りてないよ」と言い出したのです。

ただ、最初の時点で私としては「あ、うっかり忘れているのかな?もう少し話したらすぐに思い出すだろう」と思い、穏やかに貸した際の状況を細かく説明しました。

ですが、それでも「借りていない」という言葉を貫き通す友人。

私は正直、話していてお金を借りたことを思い出さない友人に段々と腹が立ってきましたので、やや強めの口調で念押しして「確かに貸した事実」を伝えました。

それでも友人は「何を言っている?」という位の対応を見せましたので、「もう言っても無駄だ」と私は考え、その友人とは縁を切って、貸したお金も諦めることにしました。

今回私は、お金を貸すことや借りることは、どんなに深い中であっても人間関係をダメにしてしまうんだなと少し切なかったです。

そんな感じで、今では割り切っている内容ですが、私が親友とも呼べた友人とお金が問題で縁を切ったお話でした。